発疹の読み方と意味、「はっしん」と「ほっしん」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「発疹」という漢字があります。

     

    この発疹に使用されている漢字(特に”疹”)は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは発疹の読み方と意味、「はっしん」と「ほっしん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.発疹の正しい読み方は「はっしん」「ほっしん」?

     

    では発疹の正しい読み方は、「はっしん」「ほっしん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、発疹の正しい読み方は「はっしん」「ほっしん」の両方になります

     

    発疹の”発”という字は「はつ」「ほつ」と読むことができ、発疹は「はっしん」「ほっしん」と読むのが正しいです。

     

    ただ一般的には発疹は「ほっしん」と読むときの方が多いです。

     

     

    また発疹(はっしん)のように「発(はっ)」が用いられている言葉には、
    「発掘(はっくつ)・発酵(はっこう)・発散(はっさん)・発進(はっしん)」などがあります。

     

    発疹(ほっしん)のように「発(ほっ)」が用いられている言葉には、
    「発句(ほっく)・発心(ほっしん)・発足(ほっそく)・発端(ほったん)」などがあります。

     

     

    次の章で発疹の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.発疹の意味と類義語について

     

    では発疹の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず発疹は「皮膚に小さな吹き出物ができること/その吹き出物のこと」の意味として用いられています。

     

    発疹を用いた例文としては、「発疹が出る」や、
    「腕に発疹がある」のような使い方で用いられています。

     

     

    また発疹の類義語としては、「湿疹(しっしん)・汗疹(あせも)・麻疹(ましん)・面皰(にきび)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても発疹と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「発疹の読み方と意味、”はっしん”と”ほっしん”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 発疹の正しい読み方は「はっしん」「ほっしん」の両方。
    • 発疹は「皮膚に小さな吹き出物ができること/その吹き出物のこと」の意味。
    • 発疹の類義語には、「湿疹・汗疹・麻疹・面皰」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ