歩兵の読み方と意味、「ほへい」と「ふひょう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「歩兵」という漢字があります。

     

    この歩兵に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    歩兵がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは歩兵の読み方と意味、「ほへい」と「ふひょう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.歩兵の正しい読み方は「ほへい」「ふひょう」?

     

    では歩兵の正しい読み方は、「ほへい」「ふひょう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、歩兵の正しい読み方は「ほへい」「ふひょう」の両方になります

     

    歩兵の”歩”は「ほ」「ふ」、”兵”は「へい」「ひょう」と読むことができ、歩兵は「ほへい」「ふひょう」どちらの読み方も正しいです。

     

    ただ歩兵を「ほへい」「ふひょう」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので注意が必要です。

     

    (次の章でそれぞれの意味について解説していきます)

     

     

    また歩兵(ほへい)のように「兵(へい)」が用いられている言葉には、
    「精兵(せいへい)・兵舎(へいしゃ)・伏兵(ふくへい)・兵術(へいじゅつ)」などがあります。

     

    歩兵(ふひょう)のように「兵(ひょう)」が用いられている言葉には、
    「小兵(こひょう)・雑兵(ぞうひょう)・兵糧(ひょうろう)・兵部(ひょうぶ)」などがあります。

     

     

    次の章で歩兵の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.歩兵の意味と類義語について

     

    では歩兵の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず歩兵(ほへい)は「徒歩で戦う兵士のこと/旧陸軍において、小銃・機関銃などを装備して、主に徒歩で戦う兵種のこと」の意味として用いられています。

     

    歩兵を「ほへい」と読むと上記のような意味になりますが、
    「ふひょう」と読むと「徒歩で戦う兵士/将棋における歩(ふ)」の意味となります

     

    「ふひょう」は将棋では、ただ単に”歩(ふ)”と呼ばれることが多いです。

     

    このように歩兵は「ほへい」「ふひょう」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので覚えておきましょう。

     

     

    歩兵を用いた例文としては、「騎兵と歩兵」や、
    「歩兵(ふひょう)を動かす」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「徒歩で戦う兵士」の意味で、
    後者の例文は「将棋における歩(ふ)」の意味で使用しています。

     

     

    また歩兵の類義語としては、「精兵(せいへい)・工兵(こうへい)・騎兵(きへい)・足軽(あしがる)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても歩兵と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「歩兵の読み方と意味、”ほへい”と”ふひょう”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 歩兵の正しい読み方は「ほへい」「ふひょう」の両方。
    • 歩兵(ほへい)は「徒歩で戦う兵士のこと/旧陸軍において、小銃・機関銃などを装備して、主に徒歩で戦う兵種のこと」の意味。
    • 歩兵(ふひょう)は「徒歩で戦う兵士のこと/将棋における歩(ふ)のこと」の意味。
    • 歩兵の類義語には、「精兵・工兵・騎兵・足軽」などがある。

     

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