抜糸の読み方と意味、「ばついと」と「ばっし」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「抜糸」という漢字があります。

     

    この抜糸に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    抜糸がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは抜糸の読み方と意味、「ばついと」と「ばっし」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.抜糸の正しい読み方は「ばついと」「ばっし」?

     

    では抜糸の正しい読み方は、「ばついと」「ばっし」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、抜糸の正しい読み方は「ばついと」「ばっし」の両方になります

     

    一般的には抜糸は「ばっし」と読まれるときが多いですが、
    同じ読み方の言葉で”抜歯(ばっし)”があるため、歯科業界では区別するために抜糸のことは「ばついと」と読んでいるそうです。

     

     

    また抜糸(ばっ)のように「抜(ばっ)」が用いられている言葉には、
    「抜粋(ばっすい)・抜歯(ばっし)・抜本(ばっぽん)・抜染(ばっせん)」などがあります。

     

    抜糸(ばっし)のように「糸(し)」が用いられている言葉には、
    「絹糸(けんし)・繰糸(そうし)・一糸(いっし)・蚕糸(さんし)」などがあります。

     

     

    次の章で抜糸の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.抜糸の意味と類義語について

     

    では抜糸の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず抜糸は「手術などの切り口が塞(ふさ)がった後、縫い合わせていた糸を抜き取ること」の意味として用いられています。

     

    抜糸を用いた例文としては、「外来で抜糸する」や、
    「親知らずを抜いた後の抜糸」のような使い方で用いられています。

     

     

    また抜糸の類義語としては、「抜歯(ばっし)・抜栓(ばっせん)・抜き取る(ぬきとる)・間引き(まびき)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても抜糸と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「抜糸の読み方と意味、”ばついと”と”ばっし”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 抜糸の正しい読み方は「ばついと」「ばっし」の両方。
    • 抜糸は「手術などの切り口が塞がった後、縫い合わせていた糸を抜き取ること」の意味。
    • 抜糸の類義語には、「抜歯・抜栓・抜き取る・間引き」などがある。

     

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