初日の読み方と意味、「しょじつ」と「しょにち」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「初日」という漢字があります。

     

    この初日に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    初日がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは初日の読み方と意味、「しょじつ」と「しょにち」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.初日の正しい読み方は「しょじつ」「しょにち」?

     

    では初日の正しい読み方は、「しょじつ」「しょにち」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、初日の正しい読み方は「しょじつ」「しょにち」「はつひ」になります

     

    一般的には初日は「しょにち」と読むときが多いです。

     

    ただ初日は「しょじつ」「しょにち」「はつひ」のどれで読むかによって、意味が異なるので注意が必要です。

     

    (次の章ではそれぞれの意味について解説していきます)

     

     

    また初日(しょじつ)のように「日(じつ)」が用いられている言葉には、
    「吉日(きちじつ)・佳日(かじつ)・平日(へいじつ)・永日(えいじつ)」などがあります。

     

    初日(しょにち)のように「日(にち)」が用いられている言葉には、
    「縁日(えんにち)・忌日(きにち)・親日(しんにち)・日限(にちげん)」などがあります。

     

     

    次の章で初日の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.初日の意味と類義語について

     

    では初日の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず初日(しょじつ)は「その物事が始まる初めての日/朝日のこと」の意味として用いられています。

     

    初日を「しょじつ」と読むと上記のような意味になりますが、
    「しょにち」「はつひ」と読むとそれぞれ下記のような意味となります。

     

    初日は「しょにち」と読むと「その物事が始まる初めての日/相撲で負け続けていた力士が初めて勝つこと」の意味で、「はつひ」と読むと「元旦の太陽。初日の出のこと」の意味となります

     

    このように初日は「しょじつ」「しょにち」「はつひ」のどれで読むかによって、意味が異なるので覚えておきましょう。

     

     

    初日を用いた例文としては、「やっと初日(しょにち)を出す」や、
    「初日(はつひ)を拝む」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「相撲で負け続けていた力士が初めて勝つこと」の意味で、
    後者の例文は「元旦の太陽。初日の出のこと」の意味で使用しています。

     

     

    また初日の類義語としては、「天道(てんとう)・当日(とうじつ)・同日(どうじつ)・天日(てんじつ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても初日と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「初日の読み方と意味、”しょじつ”と”しょにち”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 初日の正しい読み方は「しょじつ」「しょにち」「はつひ」。
    • 初日(しょじつ)は「その物事が始まる初めての日/朝日のこと」の意味。
    • 初日(しょにち)は「その物事が始まる初めての日/相撲で負け続けていた力士が初めて勝つこと」の意味。
    • 初日(はつひ)は「元旦の太陽。初日の出のこと」の意味。
    • 初日の類義語には、「天道・当日・同日・天日」などがある。

     

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