このページでは菜種の読み方と意味、「なたね」と「さいしゅ」どちらが正しいのかを解説しています。

 

 

 

1.菜種の正しい読み方は「なたね」「さいしゅ」?

 

結論から言ってしまうと、菜種の正しい読み方は「なたね」になります

 

 

菜種の”菜”は「な」「さい」、”種”は「たね」「しゅ」と読むことができますが、菜種は「なたね」と読むのが正しく、「さいしゅ」と読むのは間違いです。

 

次の章で菜種の意味について解説していきます。

 

2.菜種の意味について

 

菜種は「油菜(アブラナ)の種子のこと」の意味として用いられています。

 

 

菜種(アブラナの種子)を搾ると、”菜種油(なたねあぶら)”が取れます。

 

 

以上が「菜種の読み方と意味、”なたね”と”さいしゅ”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • 菜種の正しい読み方は「なたね」で、「さいしゅ」は間違い。
  • 菜種は「油菜(アブラナ)の種子のこと」の意味。

 

 

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