問屋の読み方と意味、「といや」と「とんや」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「問屋」という言葉があります。

     

    この問屋に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    問屋がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは問屋の読み方と意味、「といや」と「とんや」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.問屋の正しい読み方は「といや」「とんや」?

     

    では問屋の正しい読み方は、「といや」「とんや」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、問屋の正しい読み方は「といや」「とんや」の両方になります

     

    問屋の”問”は「と(う)」「と(い)」「もん」「とん」と読むことができます。

     

     

    ただ一般的には問屋は「とんや」と読むことがほとんどです。

     

     

     

    また問屋(といや)のように「問(とい)」が用いられている言葉には、
    「問状(といじょう)・問丸(といまる)・言問(こととい)」があります。

     

    問屋(とんや)のように「問(とん)」が用いられている言葉は、問屋(とんや)の他には見つけることができませんでした。

     

     

    次の章で問屋の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.問屋の意味と類義語について

     

    では問屋の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず問屋は「生産者から品物を買い、それを小売業者に卸すことを商売としている店や人のこと」の意味として用いられています。

     

     

    問屋を用いた例文としては、「問屋に買い取ってもらっている」や、
    「そうは問屋が卸さない」のような使い方で用いられています。

     

     

    ”そうは問屋(とんや)が卸(おろ)さない”というのはことわざで、そんな安値では小売業者に問屋は卸してくれない、そこから転じて「物事はそう簡単には運ばない」というたとえを表しています

     

    よく”そうは問屋が許さない”と間違われることがあるため、しっかりと覚えておきましょう。

     

     

     

    また問屋の類義語としては、「代理店(だいりてん)・仲買人(なかがいにん)・小売業者(こうりぎょうしゃ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても問屋と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「問屋の読み方と意味、”といや”と”とんや”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ