頭痛の読み方と意味、「ずつう」と「とうつう」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「頭痛」という言葉があります。

 

この頭痛に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
頭痛がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは頭痛の読み方と意味、「ずつう」と「とうつう」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.頭痛の正しい読み方は「ずつう」「とうつう」?

 

では頭痛の正しい読み方は、「ずつう」「とうつう」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、頭痛の正しい読み方は「ずつう」「とうつう」の両方になります

 

頭痛の”頭”は「あたま」「とう」「ず」、”痛”は「いた(い)」「つう」と読むことができます。

 

 

ただ一般的には頭痛は「ずつう」と読むことがほとんどです。

 

 

 

また頭痛(ずつう)のように「頭(ず)」が用いられている言葉には、
「頭上(ずじょう)・頭重(ずおも)・頭脳(ずのう)・頭巾(ずきん)」などがあります。

 

頭痛(とうつう)のように「頭(とう)」が用いられている言葉には、
「初頭(しょとう)・後頭(こうとう)・街頭(がいとう)・口頭(こうとう)」などがあります。

 

 

次の章で頭痛の意味と類義語について解説していきます。

 

2.頭痛の意味と類義語について

 

では頭痛の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず頭痛は「頭が痛むこと。また、その痛みのこと/心配。苦労のこと」の意味として用いられています。

 

 

頭痛を用いた例文としては、「頭痛でよく寝られない」や、
「彼が私の頭痛の種です」のような使い方で用いられています。

 

前者の例文は「頭が痛むこと。また、その痛みのこと」の意味で、
後者の例文は「心配。苦労のこと」の意味で使用しています。

 

 

 

また頭痛の類義語としては、「懸念(けねん)・心痛(しんつう)・不安(ふあん)・心労(しんろう)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても頭痛と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「頭痛の読み方と意味、”ずつう”と”とうつう”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ