静脈の読み方と意味、「せいみゃく」と「じょうみゃく」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「静脈」という言葉があります。

 

この静脈に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
静脈がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは静脈の読み方と意味、「せいみゃく」と「じょうみゃく」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.静脈の正しい読み方は「せいみゃく」「じょうみゃく」?

 

では静脈の正しい読み方は、「せいみゃく」「じょうみゃく」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、静脈の正しい読み方は「せいみゃく」「じょうみゃく」の両方になります

 

静脈の”静”は「しず(か)」「せい」「じょう」と読むことができます。

 

 

ただ一般的には静脈は「じょうみゃく」と読むことがほとんどです。

 

 

 

また静脈(せいみゃく)のように「静(せい)」が用いられている言葉には、
「安静(あんせい)・閑静(かんせい)・静粛(せいしゅく)・静止(せいし)」などがあります。

 

静脈(じょうみゃく)のように「静(じょう)」が用いられている言葉には、
「寂静(じゃくじょう)・静注(じょうちゅう)・静脈血(じょうみゃくけつ)・静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」などがあります。

 

 

次の章で静脈の意味と類義語について解説していきます。

 

2.静脈の意味と類義語について

 

では静脈の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず静脈は「肺や体中の毛細血管から、心臓に血液を運ぶための血管のこと」の意味として用いられています。

 

 

静脈を用いた例文としては、「静脈を流れる血液」や、
「静脈に注入する」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また静脈の類義語としては、「動脈(どうみゃく)・大静脈(だいじょうみゃく)・気管(きかん)・大動脈(だいどうみゃく)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても静脈と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「静脈の読み方と意味、”せいみゃく”と”じょうみゃく”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ