歯牙の読み方と意味、「しが」と「はきば」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「歯牙」という言葉があります。

 

この歯牙に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
歯牙がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは歯牙の読み方と意味、「しが」と「はきば」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.歯牙の正しい読み方は「しが」「はきば」?

 

では歯牙の正しい読み方は、「しが」「はきば」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、歯牙の正しい読み方は「しが」になります

 

歯牙の”歯”は「は」「し」、”牙”は「きば」「が」と読むことができますが、歯牙は「しが」と読むのが正しく、「はきば」と読むのは間違いです

 

 

 

また歯牙(しが)のように「歯(し)」が用いられている言葉には、
「歯科(しか)・乳歯(にゅうし)・臼歯(きゅうし)・抜歯(ばっし)」などがあります。

 

歯牙(しが)のように「牙(が)」が用いられている言葉には、
「牙保(がほ)・牙城(がじょう)・牙行(がこう)・毒牙(どくが)」などがあります。

 

 

次の章で歯牙の意味と類義語について解説していきます。

 

2.歯牙の意味と類義語について

 

では歯牙の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず歯牙は「歯と牙のこと/言葉のこと」の意味として用いられています。

 

 

歯牙を用いた例文としては、「歯牙の汚れを落とす」や、
「歯牙に頼る」のような使い方で用いられています。

 

前者の例文は「歯と牙のこと」の意味で、
後者の例文は「言葉のこと」の意味で使用しています。

 

 

 

また歯牙の類義語としては、「門歯(もんし)・臼歯(きゅうし)・象牙(ぞうげ)・犬歯(けんし)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても歯牙と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「歯牙の読み方と意味、”しが”と”はきば”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ