半ばの読み方と意味、「なかば」と「はんば」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「半ば」という漢字があります。

     

    この半ばに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    半ばがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは半ばの読み方と意味、「なかば」と「はんば」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.半ばの正しい読み方は「なかば」「はんば」?

     

    では半ばの正しい読み方は、「なかば」「はんば」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、半ばの正しい読み方は「なかば」になります

     

    半ばの”半”という字は「なか」「はん」と読むことはできますが、
    半ばは「なかば」と読むのが正しく、「はんば」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で半ばの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.半ばの意味と類義語について

     

    では半ばの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず半ばは「半分/場所や時期の真ん中あたり/物事の途中のこと」の意味として用いられています。

     

    半ばを用いた例文としては、「4月の半ば」や、
    「志半ばで挫折する」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「場所や時期の真ん中あたり」の意味で、
    後者の例文は「物事の途中」の意味で使用しています。

     

     

    また半ばの類義語としては、「中盤(ちゅうばん)・途中(とちゅう)・半途(はんと)・道中(どうちゅう)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても半ばと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「半ばの読み方と意味、”なかば”と”はんば”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 半ばの正しい読み方は「なかば」で、「はんば」は間違い。
    • 半ばは「半分/中間。真ん中/物事の途中のこと」の意味。
    • 半ばの類義語には、「中盤・途中・半途・道中」などがある。

     

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