机上の読み方と意味、「きじょう」と「つくえじょう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「机上」という言葉があります。

     

    この机上に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    机上がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは机上の読み方と意味、「きじょう」と「つくえじょう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.机上の正しい読み方は「きじょう」「つくえじょう」?

     

    では机上の正しい読み方は、「きじょう」「つくえじょう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、机上の正しい読み方は「きじょう」になります

     

    机上の”机”は「つくえ」「き」と読むことができますが、机上は「きじょう」と読むのが正しく、「つくえじょう」と読むのは間違いです

     

     

     

    また机上(きじょう)のように「机(き)」が用いられている言葉には、
    「机下(きか)・机辺(きへん)・浄机(じょうき)・書机(しょき)」などがあります。

     

    机上(きじょう)のように「上(じょう)」が用いられている言葉には、
    「屋上(おくじょう)・計上(けいじょう)・向上(こうじょう)・極上(ごくじょう)」などがあります。

     

     

    次の章で机上の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.机上の意味と類義語について

     

    では机上の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず机上は「机の上のこと」の意味として用いられています。

     

     

    机上を用いた例文としては、「その計画は机上の空論だ」や、
    「机上に散らばるおもちゃ」のような使い方で用いられています。

     

    ”机上の空論”というのはことわざで、「机上で考えただけで、実際には役に立たない案や意見」を意味します。

     

     

     

    また机上の類義語としては、「盤面(ばんめん)・卓上(たくじょう)・机辺(きへん)・上面(じょうめん)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても机上と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「机上の読み方と意味、”きじょう”と”つくえじょう”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ