このページでは寄贈の読み方と意味、「きそう」と「きぞう」どちらが正しいのかを解説しています。

 

 

 

1.寄贈の正しい読み方は「きそう」「きぞう」?

 

結論から言ってしまうと、寄贈の正しい読み方は「きそう」「きぞう」の両方になります

 

寄贈の”寄”は「よ(る)」「き」、”贈”は「おく(る)」「ぞう」「そう」と読むことができます。

 

 

ただ一般的には寄贈は「きぞう」と読むことがほとんどです。

 

 

 

また寄贈(きそう)のように「贈(そう)」が用いられている言葉は、寄贈の他には見つけることができませんでした。

 

寄贈(きぞう)のように「贈(ぞう)」が用いられている言葉には、
「遺贈(いぞう)・恵贈(けいぞう)・贈呈(ぞうてい)・贈与(ぞうよ)」などがあります。

 

 

次の章で寄贈の意味と類義語について解説していきます。

 

2.寄贈の意味と類義語について

 

寄贈は「品物を贈ること」の意味として用いられています。

 

 

寄贈を用いた例文としては、「寄贈された品」や、
「学校に本を寄贈する」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また寄贈の類義語としては、「寄付(きふ)・義援(ぎえん)・贈与(ぞうよ)・譲与(じょうよ)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても寄贈と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「寄贈の読み方と意味、”きそう”と”きぞう”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • 寄贈の正しい読み方は「きそう」「きぞう」の両方。
  • 寄贈は「品物を贈ること」の意味。
  • 寄贈の類義語には、「寄付・義援・贈与・譲与」などがある。

 

 

関連ページ

<難読漢字の一覧>

 

(写真あり)藜、櫛、羆など

【一文字】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)竜髭菜、青梗菜、蕗など

【野菜・果物・茸】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)岩魚、栄螺、鱧など

【魚・貝・海藻】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)海驢、犀、猫鼬など

【動物】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)花鶏、信天翁、杜鵑など

【鳥】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)薊、金木犀、百合など

【花・植物】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)水黽、蟋蟀、蟷螂など

【虫】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)外郎、皮蛋、雲呑など

【食べ物・飲み物】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)行灯、暖簾、轆轤など

【道具・身近なモノ】難読漢字の一覧!

<読み間違えやすい漢字の一覧>

 

哀悼、重複、出生、集荷など

読み間違えやすい漢字一覧!

 

依存、過不足、続柄など

慣用読み(百姓読み)の一覧!

 

<難読漢字の一覧(偏)>

 

(写真あり)鯆、鰍、鰉など

【魚偏】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)蝗、蠍、蝮など

【虫偏】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)梲、栂、樅など

【木偏】難読漢字の一覧!

 

(写真あり)鎹、鍬、釦など

【金偏】難読漢字の一覧!

 

<覚えておきたい知識>

 

鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など

【知識】一般常識の一覧!

 

(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど

【一般的】物の名前の一覧!