縦横の読み方と意味、「たてよこ」と「じゅうおう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「縦横」という漢字があります。

     

    この縦横に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    縦横がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは縦横の読み方と意味、「たてよこ」と「じゅうおう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.縦横の正しい読み方は「たてよこ」「じゅうおう」?

     

    では縦横の正しい読み方は、「たてよこ」「じゅうおう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、縦横の正しい読み方は「たてよこ」「じゅうおう」の両方になります

     

    ただ縦横を「たてよこ」「じゅうおう」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので注意が必要です。

     

    (次の章でそれぞれの意味について解説します)

     

     

    また縦横(じゅうおう)のように「縦(じゅう)」が用いられている言葉には、
    「操縦(そうじゅう)・縦貫(じゅうかん)・縦走(じゅうそう)・放縦(ほうじゅう)」などがあります。

     

    縦横(じゅうおう)のように「横(おう)」が用いられている言葉には、
    「横断(おうだん)・横柄(おうへい)・横暴(おうぼう)・横着(おうちゃく)」などがあります。

     

     

    次の章で縦横の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.縦横の意味と類義語について

     

    では縦横の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず縦横(たてよこ)は「縦と横のこと」の意味として用いられています。

     

    縦横を「たてよこ」と読むと上記のような意味になりますが、「じゅうおう」と読むと上記の他に、「南北と東西/四方八方/自分の思うままに振舞うこと」の意味も含まれます

     

    このように縦横は「たてよこ」「じゅうおう」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので覚えておきましょう。

     

     

    縦横を用いた例文としては、「縦横が同じ長さ」や、
    「縦横(じゅうおう)に動き回る」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「縦と横のこと」の意味で、
    後者の例文は「自分の思うままに振舞うこと」の意味で使用しています。

     

     

    また縦横の類義語としては、「垂直(すいちょく)・鉛直(えんちょく)・上下(じょうげ)・四方(しほう)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても縦横と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「縦横の読み方と意味、”たてよこ”と”じゅうおう”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 縦横の正しい読み方は「たてよこ」「じゅうおう」の両方。
    • 縦横(たてよこ)は「縦と横のこと」の意味。
    • 縦横(じゅうおう)は「縦と横/南北と東西/四方八方/自分の思うままに振舞うこと」の意味。
    • 縦横の類義語には、「垂直・鉛直・上下・四方」などがある。

     

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