吼えるの読み方と意味、「ほえる」と「くわえる」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「吼える」という言葉があります。

     

    この吼えるに使用されている漢字は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは吼えるの読み方と意味、「ほえる」と「くわえる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.吼えるの正しい読み方は「ほえる」「くわえる」?

     

    では吼えるの正しい読み方は、「ほえる」「くわえる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、吼えるの正しい読み方は「ほえる」になります

     

    吼えるの”吼”は「ほ(える)」「く」「こう」と読むことはできますが、
    「くわ(える)」と読むことはできないので、吼えるを「くわえる」と読むのは間違いです。

     

    (「くわえる」というのは、”咥える・銜える”などと書き表されるため注意が必要)

     

     

    「ほえる」は吼えるの他にも”吠える”と書き表され、一般的には”吠える”と表記されることがほとんどです。

     

     

    次の章で吼えるの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.吼えるの意味と類義語について

     

    では吼えるの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず吼えるは「犬や獣などが大声で鳴くこと/怒鳴(どな)ること。喚(わめ)くこと」の意味として用いられています。

     

     

    吼えるを用いた例文としては、「来客に犬が吼える」や、
    「弱い奴ほどよく吼える」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「犬や獣などが大声で鳴くこと」の意味で、
    後者の例文は「怒鳴ること。喚くこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また吼えるの類義語としては、「怒号(どごう)・大声(おおごえ)・蛮声(ばんせい)・悲鳴(ひめい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても吼えると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「吼えるの読み方と意味、”ほえる”と”くわえる”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ