役務の読み方と意味、「えきむ」と「やくむ」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「役務」という漢字があります。

     

    この役務に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    役務がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは役務の読み方と意味、「えきむ」と「やくむ」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.役務の正しい読み方は「えきむ」「やくむ」?

     

    では役務の正しい読み方は、「えきむ」「やくむ」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、役務の正しい読み方は「えきむ」になります

     

    役務の”役”という字は「えき」「やく」と読むことができますが、
    役務は「えきむ」と読むのが正しく、「やくむ」と読むのは間違いです

     

     

    また役務(えきむ)のように「役(えき)」が用いられている言葉には、
    「雑役(ざつえき)・苦役(くえき)・現役(げんえき)・使役(しえき)」などがあります。

     

    役務(えきむ)のように「務(む)」が用いられている言葉には、
    「業務(ぎょうむ)・勤務(きんむ)・工務(こうむ)・公務(こうむ)」などがあります。

     

     

    次の章で役務の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.役務の意味と類義語について

     

    では役務の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず役務は「労働などによる務めのこと」の意味として用いられています。

     

    役務を用いた例文としては、「肉体的な役務に服する」や、
    「役務の提供をする」のような使い方で用いられています。

     

     

    また役務の類義語としては、「役柄(やくがら)・任務(にんむ)・担当(たんとう)・仕事(しごと)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても役務と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「役務の読み方と意味、”えきむ”と”やくむ”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 役務の正しい読み方は「えきむ」で、「やくむ」は間違い。
    • 役務は「労働などによる務めのこと」の意味。
    • 役務の類義語には、「役柄・任務・担当・仕事」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ