泡の読み方と意味、「あわ」と「あぶく」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「泡」という漢字があります。

     

    この泡に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    泡がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは泡の読み方と意味、「あわ」と「あぶく」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.泡の正しい読み方は「あわ」「あぶく」?

     

    では泡の正しい読み方は、「あわ」「あぶく」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、泡の正しい読み方は「あわ」「あぶく」の両方になります

     

    これはどちらも”泡”という字の訓読みでの読み方で、
    訓読みでは「あわ」「あぶく」と読むことができ、音読みでは「ほう」と読むことができます

     

    ですので泡は「あわ」「あぶく」の両方の読み方が正しいです。

     

     

    次の章で泡の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.泡の意味と類義語について

     

    では泡の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず泡は「液体が気体を包んでできた玉/口の端に吹き出る唾の小さな玉/儚いことのたとえ(すぐに消えることから)」の意味として用いられています。

     

    泡を用いた例文としては、「水面に泡が立つ」や、
    「計画が水の泡となる」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「液体が気体を包んでできた玉」の意味で、
    後者の例文は「儚いことのたとえ」の意味で使用しています。

     

     

    また泡の類義語としては、「水泡(すいほう)・泡沫(ほうまつ)・気泡(きほう)・シャボン玉」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても泡と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「泡の読み方と意味、”あわ”と”あぶく”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 泡は訓読みで「あわ」「あぶく」、音読みで「ほう」と読む。
    • 泡は「液体が気体を包んでできた玉/口の端に吹き出る唾の小さな玉/儚いことのたとえ(すぐに消えることから)」の意味。
    • 泡の類義語には、「水泡・泡沫・気泡・シャボン玉」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ