麦芽の読み方と意味、「むぎめ」と「ばくが」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「麦芽」という漢字があります。

     

    この麦芽に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    麦芽がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは麦芽の読み方と意味、「むぎめ」と「ばくが」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.麦芽の正しい読み方は「むぎめ」「ばくが」?

     

    では麦芽の正しい読み方は、「むぎめ」「ばくが」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、麦芽の正しい読み方は「ばくが」になります

     

    麦芽の”麦”は「ばく」「むぎ」、”芽”は「が」「め」と読むことができますが、
    麦芽は「ばくが」と読むのが正しく、「むぎめ」と読むのは間違いです

     

     

    また麦芽(ばくが)のように「麦(ばく)」が用いられている言葉には、
    「燕麦(えんばく)・麦秋(ばくしゅう)・麦門冬(ばくもんどう)」などがあります。

     

    麦芽(ばくが)のように「芽(が)」が用いられている言葉には、
    「腋芽(えきが)・発芽(はつが)・出芽(しゅつが)・萌芽(ほうが)」などがあります。

     

     

    次の章で麦芽の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.麦芽の意味と類義語について

     

    では麦芽の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず麦芽は「大麦を発芽させたもの」の意味として用いられています。

     

    麦芽はアミラーゼという酵素を含んでおり、ビールや水飴を作るのに使用されます。

     

    麦芽を用いた例文としては、「麦芽の入ったビール」や、
    「まだ麦芽になっていない」のような使い方で用いられています。

     

     

    また麦芽の類義語としては、「胚芽(はいが)・種苗(しゅびょう)・早苗(さなえ)・新芽(しんめ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても麦芽と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「麦芽の読み方と意味、”むぎめ”と”ばくが”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 麦芽の正しい読み方は「ばくが」で、「むぎめ」は間違い。
    • 麦芽は「大麦を発芽させたもの」の意味。
    • 麦芽の類義語には、「胚芽・種苗・早苗・新芽」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ