道程の読み方と意味、「みちのり」と「どうてい」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「道程」という漢字があります。

     

    この道程に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    道程がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは道程の読み方と意味、「みちのり」と「どうてい」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.道程の正しい読み方は「みちのり」「どうてい」?

     

    では道程の正しい読み方は、「みちのり」「どうてい」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、道程の正しい読み方は「みちのり」「どうてい」の両方になります

     

    ただ一般的には道程は「みちのり」と読むときの方が多いです。

     

     

    また道程(みちのり)のように「程(のり)」が用いられている言葉は、
    道程の他には見つけることができませんでした。

     

    道程(どうてい)のように「程(てい)」が用いられている言葉には、
    「過程(かてい)・工程(こうてい)・程度(ていど)・日程(にってい)」などがあります。

     

     

    次の章で道程の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.道程の意味と類義語について

     

    では道程の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず道程は「ある所までの道路の距離/ある所・状態に至るまでの道筋(みちすじ)」の意味として用いられています。

     

    道程を用いた例文としては、「会社まで10kmの道程」や、
    「完成までの道程」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「ある所までの道路の距離」の意味で、
    後者の例文は「ある所・状態に至るまでの道筋」の意味で使用しています。

     

     

    また道程の類義語としては、「工程(こうてい)・行程(こうてい)・道順(みちじゅん)・過程(かてい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても道程と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「道程の読み方と意味、”みちのり”と”どうてい”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 道程の正しい読み方は「みちのり」「どうてい」の両方。
    • 道程は「ある所までの道路の距離/ある所・状態に至るまでの道筋」の意味。
    • 道程の類義語には、「工程・行程・道順・過程」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ