偏るの読み方と意味、「かたよる」と「ばらける」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「偏る」という漢字があります。

     

    この偏るに使用されている漢字は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは偏るの読み方と意味、「かたよる」と「ばらける」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.偏るの正しい読み方は「かたよる」「ばらける」?

     

    では偏るの正しい読み方は、「かたよる」「ばらける」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、偏るの正しい読み方は「かたよる」になります

     

    偏るの”偏”という字は「かたよ」「へん」と読むことはできますが、
    「ばらけ」と読むことはできないので、偏るを「ばらける」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で偏るの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.偏るの意味と類義語について

     

    では偏るの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず偏るは「一方へ寄る、傾くこと/一方に力を貸す、味方すること」の意味として用いられています。

     

    偏るを用いた例文としては、「そればかりだと栄養が偏る」や、
    「偏った判定をする」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「一方へ寄る、傾くこと」の意味で、
    後者の例文は「一方に力を貸す、味方すること」の意味で使用しています。

     

     

    また偏るの類義語としては、「偏見(へんけん)・不公平(ふこうへい)・不平等(ふびょうどう)・贔屓(ひいき)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても偏ると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「偏るの読み方と意味、”かたよる”と”ばらける”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 偏るの正しい読み方は「かたよる」で、「ばらける」は間違い。
    • 偏るは「一方へ寄る、傾くこと/一方に力を貸す、味方すること」の意味。
    • 偏るの類義語には、「偏見・不公平・不平等・贔屓」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ