雑踏の読み方と意味、「ざっとう」と「ざつぶみ」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「雑踏」という漢字があります。

     

    この雑踏に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    雑踏がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは雑踏の読み方と意味、「ざっとう」と「ざつぶみ」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.雑踏の正しい読み方は「ざっとう」「ざつぶみ」?

     

    では雑踏の正しい読み方は、「ざっとう」「ざつぶみ」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、雑踏の正しい読み方は「ざっとう」になります

     

    雑踏の”雑”は「ざつ」、”踏”は「ふ(み)」「とう」と読むことができますが、
    雑踏は「ざっとう」と読むのが正しく、「ざつぶみ」と読むのは間違いです

     

     

    また雑踏(ざっとう)のように「雑(ざっ)」が用いられている言葉には、
    「雑記(ざっき)・雑誌(ざっし)・雑貨(ざっか)・雑居(ざっきょ)」などがあります。

     

    雑踏(ざっとう)のように「踏(とう)」が用いられている言葉には、
    「踏襲(とうしゅう)・踏査(とうさ)・踏破(とうは)・舞踏(ぶとう)」などがあります。

     

     

    次の章で雑踏の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.雑踏の意味と類義語について

     

    では雑踏の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず雑踏は「多くの人で混(こ)み合うこと」の意味として用いられています。

     

    雑踏を用いた例文としては、「雑踏に紛れる」や、
    「雑踏を避けて歩く」のような使い方で用いられています。

     

     

    また雑踏の類義語としては、「混雑(こんざつ)・群衆(ぐんしゅう)・繁盛(はんじょう)・人混み(ひとごみ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても雑踏と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「雑踏の読み方と意味、”ざっとう”と”ざつぶみ”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 雑踏の正しい読み方は「ざっとう」で、「ざつぶみ」は間違い。
    • 雑踏は「多くの人で混み合うこと」の意味。
    • 雑踏の類義語には、「混雑・群衆・繁盛・人混み」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ