甲板の読み方と意味、「こうばん」と「かんぱん」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「甲板」という漢字があります。

     

    この甲板に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    甲板がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは甲板の読み方と意味、「こうばん」と「かんぱん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.甲板の正しい読み方は「こうばん」「かんぱん」?

     

    では甲板の正しい読み方は、「こうばん」「かんぱん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、甲板の正しい読み方は「かんぱん」「こうはん」になります

     

    甲板は「かんぱん」「こうはん」と読むのが正しく、「こうばん」と読むのは間違いです。

     

    ただ一般的には甲板は「かんぱん」と読むときの方が多いです。

     

     

    また甲板(かんぱん)のように「甲(かん)」が用いられている言葉には、
    「甲声(かんごえ)・甲所(かんどころ)・甲高い(かんだかい)」があります。

     

    甲板(こういた)のように「甲(こう)」が用いられている言葉
    「手甲(てっこう)・甲殻(こうかく)・装甲(そうこう)・甲羅(こうら)」などがあります。

     

     

    次の章で甲板の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.甲板の意味と類義語について

     

    では甲板の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず甲板は「船の上部の、木や鉄板などを張り詰めた広く平らな床、船のデッキのこと」の意味として用いられています。

     

    甲板を用いた例文としては、「甲板をモップで掃除する」や、
    「甲板が水に浸っている」のような使い方で用いられています。

     

     

    また甲板の類義語としては、「上甲板(じょうかんぱん)・下甲板(げかんぱん)・船首(せんしゅ)・船尾(せんび)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても甲板と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「甲板の読み方と意味、”こうばん”と”かんぱん”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 甲板の正しい読み方は「かんぱん」「こうはん」の両方で、「こうばん」は間違い。
    • 甲板は「船の上部の、木や鉄板などを張り詰めた広く平らな床、船のデッキのこと」の意味。
    • 甲板の類義語には、「上甲板・下甲板・船首・船尾」などがある。

     

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