豆苗の読み方と意味、「とうみょう」と「とうびょう」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「豆苗」という言葉があります。

     

    この豆苗に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    豆苗がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは豆苗の読み方と意味、「とうみょう」と「とうびょう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.豆苗の正しい読み方は「とうみょう」「とうびょう」?

     

    では豆苗の正しい読み方は、「とうみょう」「とうびょう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、豆苗の正しい読み方は「とうみょう」になります

     

    豆苗の”苗”は「なえ」「びょう」「みょう」と読むことができますが、
    豆苗は「とうみょう」と読むのが正しく、「とうびょう」と読むのは間違いです

     

     

     

    また豆苗(とうみょう)のように「豆(とう)」が用いられている言葉には、
    「豆腐(とうふ)・納豆(なっとう)・豆乳(とうにゅう)・豆板醤(とうばんじゃん)」などがあります。

     

    豆苗(とうみょう)のように「苗(みょう)」が用いられている言葉には、「苗字(みょうじ)・同苗(どうみょう)」があります。

     

     

    次の章で豆苗の意味について解説していきます。

     

    2.豆苗の意味について

     

    では豆苗の意味について見ていきましょう。

     

    まず豆苗は「エンドウの若芽(わかめ)のこと」の意味として用いられています。

     

    若芽というのは、”生え出て間もない草木の芽のこと”です。

     

     

    スーパーなどで豆から発芽させた幼い状態のエンドウが根付き、カットされた状態で売られています。

     

    容器に水を張り、根の部分を浸して育てることで豆苗は2回ほどの再収穫が可能です。

     

     

    3回目以降は豆自体が持つ養分を使い果たし、上手くいかないことも多いですが、
    定期的に水を取り替えて育てれば、2回は再収穫できるので豆苗は手頃な野菜となります。

     

     

    以上が「豆苗の読み方と意味、”とうみょう”と”とうびょう”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ