結納の読み方と意味、「けつのう」と「ゆいのう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「結納」という漢字があります。

     

    この結納に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    結納がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは結納の読み方と意味、「けつのう」と「ゆいのう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.結納の正しい読み方は「けつのう」「ゆいのう」?

     

    では結納の正しい読み方は、「けつのう」「ゆいのう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、結納の正しい読み方は「ゆいのう」になります

     

    結納の”結”という字は「けつ」「ゆ(い)」と読むことができますが、
    結納は「ゆいのう」と読むのが正しく、「けつのう」と読むのは間違いです

     

     

    また結納(ゆいのう)のように「結(ゆい)」が用いられている言葉には、
    「結倉(ゆいぐら)・結綿(ゆいわた)・結髪(ゆいがみ)・手結(たゆい)」などがあります。

     

    結納(ゆいのう)のように「納(のう)」が用いられている言葉には、
    「格納(かくのう)・滞納(たいのう)・収納(しゅうのう)・上納(じょうのう)」などがあります。

     

     

    次の章で結納の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.結納の意味と類義語について

     

    では結納の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず結納は「婚約のしるしとして、金銭や品物を取り交わす日本の伝統的な儀式のこと」の意味として用いられています。

     

    この結納のときに、男性の家から女性の家へ贈る金銭のことを”結納金”、両家で取り交わす品物のことを”結納品”と言います。

     

    結納を用いた例文としては、「近々、結納を行う予定だ」や、
    「結納のときに着る振袖」のような使い方で用いられています。

     

     

    また結納の類義語としては、「祝儀(しゅうぎ)・懇親会(こんしんかい)・披露宴(ひろうえん)・挙式(きょしき)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても結納と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「結納の読み方と意味、”けつのう”と”ゆいのう”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 結納の正しい読み方は「ゆいのう」で、「けつのう」は間違い。
    • 結納は「婚約のしるしとして、男性から女性へ金品を渡すこと/その金品のこと」の意味。
    • 結納の類義語には、「祝儀・懇親会・披露宴・挙式」などがある。

     

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