このページでは早苗の読み方と意味、「さなえ」と「そうみょう」どちらが正しいのかを解説しています。

 

 

 

1.早苗の正しい読み方は「さなえ」「そうみょう」?

 

結論から言ってしまうと、早苗の正しい読み方は「さなえ」になります

 

 

早苗の”早”は「はや(い)」「そう」「さ」、”苗”は「なえ」「みょう」と読むことができますが、早苗は「さなえ」と読むのが正しく、「そうみょう」と読むのは間違いです。

 

次の章で早苗の意味について解説していきます。

 

2.早苗の意味について

 

早苗は「稲の若い苗(なえ)のこと」の意味として用いられています。

 

 

早苗は”苗代(なわしろ)から田んぼへ移し植える頃の若い苗のこと”を指し、
苗代というのは”田植えができる大きさまで苗を育てるための場所”になります。

 

 

以上が「早苗の読み方と意味、”さなえ”と”そうみょう”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • 早苗の正しい読み方は「さなえ」で、「そうみょう」は間違い。
  • 早苗は「稲の若い苗のこと」の意味。

 

 

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