氷雨の読み方と意味、「ひさめ」と「ひょうう」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「氷雨」という漢字があります。

     

    この氷雨に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    氷雨がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは氷雨の読み方と意味、「ひさめ」と「ひょうう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.氷雨の正しい読み方は「ひさめ」「ひょうう」?

     

    では氷雨の正しい読み方は、「ひさめ」「ひょうう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、氷雨の正しい読み方は「ひさめ」または「ひあめ」になります

     

    氷雨は「ひさめ」「ひあめ」と読むのが正しく、「ひょうう」と読むのは間違いです。

     

    ただ一般的には氷雨は「ひさめ」と読むことが多いです。

     

     

    また氷雨(ひさめ)のように「氷(ひ)」が用いられている言葉には、
    「垂氷(たるひ)・氷魚(ひうお)・氷室(ひむろ)・氷面(ひも)」などがあります。

     

    氷雨(ひさめ)のように「雨(さめ)」が用いられている言葉には、
    「小雨(こさめ)・霧雨(きりさめ)・春雨(はるさめ)・村雨(むらさめ)」などがあります。

     

     

    次の章で氷雨の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.氷雨の意味と類義語について

     

    では氷雨の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず氷雨は「雹(ひょう)や霰(あられ)のこと/冷たい雨のこと」の意味として用いられています。

     

    氷雨を用いた例文としては、「氷雨が降る」や、
    「原因は氷雨を伴う強風によるものだ」のような使い方で用いられています。

     

     

    また氷雨の類義語としては、「時雨(しぐれ)・粉雪(こなゆき)・冷雨(れいう)・氷雪(ひょうせつ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても氷雨と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「氷雨の読み方と意味、”ひさめ”と”ひょうう”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 氷雨の正しい読み方は「ひさめ」「ひあめ」の両方で、「ひょうう」は間違い。
    • 氷雨は「雹や霰のこと/冷たい雨のこと」の意味。
    • 氷雨の類義語には、「時雨・粉雪・冷雨・氷雪」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ