戯言の読み方と意味、「ざれごと」と「たわごと」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「戯言」という漢字があります。

     

    この戯言に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    戯言がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは戯言の読み方と意味、「ざれごと」と「たわごと」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.戯言の正しい読み方は「ざれごと」「たわごと」?

     

    では戯言の正しい読み方は、「ざれごと」「たわごと」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、戯言の正しい読み方は「ざれごと」「たわごと」「ぎげん」になります

     

    ただ一般的には戯言は「ざれごと」と読むときが多いです。

     

     

    また戯言(ぎげん)のように「戯(ぎ)」が用いられている言葉には、
    「遊戯(ゆうぎ)・博戯(はくぎ)・児戯(じぎ)・戯曲(ぎきょく)」などがあります。

     

    戯言(ざれごと、たわごと)のように「戯(ざれ、たわ)」が用いられている言葉は、戯言の他には「戯事(ざれごと)」しか見つけることはできませんでした。

     

     

    次の章で戯言の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.戯言の意味と類義語について

     

    では戯言の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず戯言は「ふざけて言う言葉のこと」の意味として用いられています。

     

    戯言を用いた例文としては、「戯言を言う」や、
    「戯言を口走る」のような使い方で用いられています。

     

     

    また戯言の類義語としては、「狂言(きょうげん)・冗談(じょうだん)・与太(よた)・二枚舌(にまいじた)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても戯言と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「戯言の読み方と意味、”ざれごと”と”たわごと”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 戯言の正しい読み方は「ざれごと」「たわごと」「ぎげん」。
    • 戯言は「ふざけて言う言葉のこと」の意味。
    • 戯言の類義語には、「狂言・冗談・与太・二枚舌」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ