公の場の読み方と意味、「こうのば」と「おおやけのば」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「公の場」という漢字があります。

     

    この公の場に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    公の場がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは公の場の読み方と意味、「こうのば」と「おおやけのば」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.公の場の正しい読み方は「こうのば」「おおやけのば」?

     

    では公の場の正しい読み方は、「こうのば」「おおやけのば」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、公の場の正しい読み方は「おおやけのば」になります

     

    公の場の”公”という字は「こう」と読むこともできますが、
    公の場は「おおやけのば」と読むのが正しく、「こうのば」と読むのは間違いです

     

    ”公”という字は日常的に「こう」と読むことが多いので、
    公の場を「こうのば」と間違えて読んでしまう人がいるのも分かりますよね。

     

     

    次の章で公の場の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.公の場の意味と類義語について

     

    では公の場の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず公の場は「自分の家や個人の所有地ではない場所のこと、公共の場」の意味として用いられています。

     

    公の場を用いた例文としては、「公の場で発表する」や、
    「公の場で語られた驚きの真実」のような使い方で用いられています。

     

     

    また公の場の類義語としては、「公然(こうぜん)・公共(こうきょう)・公方(おおやけがた)・パブリック」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても公の場と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「公の場の読み方と意味、”こうのば”と”おおやけのば”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 公の場の正しい読み方は「おおやけのば」で、「こうのば」は間違い。
    • 公の場は「自分の家や個人の所有地ではない場所のこと、公共の場」の意味。
    • 公の場の類義語には、「公然・公共・公方・パブリック」などがある。

     

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