金団の読み方と意味、「きんとん」と「きんだん」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「金団」という言葉があります。

     

    この金団に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    金団がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは金団の読み方と意味、「きんとん」と「きんだん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.金団の正しい読み方は「きんとん」「きんだん」?

     

    では金団の正しい読み方は、「きんとん」「きんだん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、金団の正しい読み方は「きんとん」になります

     

    金団の”団”は「だん」「とん」と読むことができますが、
    「きんとん」と読むのが正しく、「きんだん」と読むのは間違いです

     

     

     

    また金団(きんとん)のように「金(きん)」が用いられている言葉には、
    「金塊(きんかい)・金属(きんぞく)・元金(がんきん)・合金(ごうきん)」などがあります。

     

    金団(きんとん)のように「団(とん)」が用いられている言葉には、
    「水団(すいとん)・布団(ふとん)・油団(ゆとん)・座布団(ざぶとん)」などがあります。

     

     

    次の章で金団の意味について解説していきます。

     

    2.金団の意味について


    ※上は栗金団(くりきんとん)の写真

     

    では金団の意味について見ていきましょう。

     

    まず金団は「サツマイモなどで作った餡(あん)に、砂糖で甘く煮た栗(くり)・インゲンマメなどを混ぜた食品のこと」の意味として用いられています。

     

    インゲンマメ(一般的に白インゲンマメが多い)で作られたものを”豆金団(まめきんとん)”、栗で作られたものを”栗金団(くりきんとん)”と呼びます

     

     

    金団は”金運や勝負運を願う料理”としてお正月のおせち料理で用いられ、縁起の良い食べ物として知られています。

     

     

    以上が「金団の読み方と意味、”きんとん”と”きんだん”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ