このページの先頭へ

凌ぐの読み方と意味、「しのぐ」と「りょうぐ」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「凌ぐ」という言葉があります。

     

    この凌ぐに使用されている漢字は普段あまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは凌ぐの読み方と意味、「しのぐ」と「りょうぐ」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.凌ぐの正しい読み方は「しのぐ」「りょうぐ」?

     

    では凌ぐの正しい読み方は、「しのぐ」「りょうぐ」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、凌ぐの正しい読み方は「しのぐ」になります

     

     

    凌ぐの”凌”は「しの(ぐ)」「りょう」と読むことができますが、
    凌ぐは「しのぐ」と読むのが正しく、「りょうぐ」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で凌ぐの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.凌ぐの意味と類義語について

     

    では凌ぐの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず凌ぐは「我慢すること/困難を切り抜けること。乗り切ること/数量・程度などが他よりも上であること」の意味として用いられています。

     

     

    凌ぐを用いた例文としては、「急場を凌ぐ」や、
    「実力だけなら兄をも凌ぐ」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「困難を切り抜けること。乗り切ること」の意味で、
    後者の例文は「数量・程度などが他よりも上であること」の意味で使用しています。

     

     

     

    また凌ぐの類義語としては、「忍耐(にんたい)・忍苦(にんく)・辛抱(しんぼう)・自重(じちょう)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても凌ぐと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「凌ぐの読み方と意味、”しのぐ”と”りょうぐ”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ