碧玉の読み方と意味、「へきぎょく」と「えきぎょく」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「碧玉」という漢字があります。

     

    この碧玉に使用されている漢字(特に”碧”)は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは碧玉の読み方と意味、「へきぎょく」と「えきぎょく」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.碧玉の正しい読み方は「へきぎょく」「えきぎょく」?

     

    では碧玉の正しい読み方は、「へきぎょく」「えきぎょく」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、碧玉の正しい読み方は「へきぎょく」になります

     

    碧玉の”碧”という字は「あお」「へき」と読むことはできますが、
    「えき」と読むことはできないので、碧玉を「えきぎょく」と読むのは間違いです

     

     

    また碧玉(へきぎょく)のように「碧(へき)」が用いられている言葉には、
    「碧眼(へきがん)・碧落(へきらく)・碧海(へきかい)・碧空(へきくう)」などがあります。

     

    碧玉(へきぎょく)のように「玉(ぎょく)」が用いられている言葉には、
    「玉座(ぎょくざ)・玉露(ぎょくろ)・半玉(はんぎょく)・玉杯(ぎょくはい)」などがあります。

     

     

    次の章で碧玉の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.碧玉の意味と類義語について

     

    では碧玉の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず碧玉は「青色の玉のこと/酸化鉄などの不純物を含み、不透明で色のついた石英。ジャスパーのこと」の意味として用いられています。

     

    碧玉は不透明で色のついた石英(後者の意味)で、
    色は緑・赤・黄褐色などがあり、古くから勾玉(まがたま)などの材料として用いられています。

     

     

    また碧玉の類義語としては、「瑠璃(るり)・琥珀(こはく)・水晶(すいしょう)・翡翠(ひすい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても碧玉と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「碧玉の読み方と意味、”へきぎょく”と”えきぎょく”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 碧玉の正しい読み方は「へきぎょく」で、「えきぎょく」は間違い。
    • 碧玉は「青色の玉のこと/酸化鉄などの不純物を含み、不透明で色のついた石英。ジャスパーのこと」の意味。
    • 碧玉の類義語には、「瑠璃・琥珀・水晶・翡翠」などがある。

     

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