椰子の読み方と意味、「やし」と「しゅし」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「椰子」という漢字があります。

     

    この椰子に使用されている漢字(特に”椰”)は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは椰子の読み方と意味、「やし」と「しゅし」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.椰子の正しい読み方は「やし」「しゅし」?

     

    では椰子の正しい読み方は、「やし」「しゅし」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、椰子の正しい読み方は「やし」になります

     

    椰子の”椰”という字は「や」と読むことはできますが、
    「しゅ」と読むことはできないので、椰子を「しゅし」と読むのは間違いです

     

     

    また椰子(やし)のように「椰(や)」が用いられている言葉は、
    椰子の他には見つけることができませんでした。

     

    椰子(やし)のように「子(し)」が用いられている言葉には、
    「子弟(してい)・子息(しそく)・子宮(しきゅう)・子音(しいん)」などがあります。

     

     

    次の章で椰子の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.椰子の意味と類義語について

     

    では椰子の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず椰子は「ヤシ科の常緑高木の総称のこと」の意味として用いられています。

     

    熱帯・亜熱帯地方に広く自生しており、ココヤシ・アブラヤシ・サトウヤシなど多くの種類が存在していますが、一般的にはココヤシを指すことが多いです。

     


    ※上はココヤシの果実の写真

     

    ココヤシの果実の内部には、ココナッツミルクがあり、飲料として親しまれています。

     

     

    また椰子の類義語としては、「百日紅(さるすべり)・椿(つばき)・柏(かしわ)・石南花(しゃくなげ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても椰子と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「椰子の読み方と意味、”やし”と”しゅし”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 椰子の正しい読み方は「やし」で、「しゅし」は間違い。
    • 椰子は「ヤシ科の常緑高木の総称のこと」の意味。
    • 椰子の類義語には、「百日紅・椿・柏・石南花」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ