赴くの読み方と意味、「おもむく」と「とく」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「赴く」という言葉があります。

     

    この赴くに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    赴くがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは赴くの読み方と意味、「おもむく」と「とく」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.赴くの正しい読み方は「おもむく」「とく」?

     

    では赴くの正しい読み方は、「おもむく」「とく」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、赴くの正しい読み方は「おもむく」になります

     

     

    赴くの”赴”は「おもむ(く)」「ふ」と読むことはできますが、
    「と」と読むことはできないので、赴くを「とく」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で赴くの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.赴くの意味と類義語について

     

    では赴くの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず赴くは「ある場所・方角に向かって進むこと/ある状態に向かうこと」の意味として用いられています。

     

     

    赴くを用いた例文としては、「東京に赴く」や、
    「病気が快方に赴く」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「ある場所・方角に向かって進むこと」の意味で、
    後者の例文は「ある状態に向かうこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また赴くの類義語としては、「訪問(ほうもん)・参進(さんしん)・赴任(ふにん)・進行(しんこう)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても赴くと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「赴くの読み方と意味、”おもむく”と”とく”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ